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業種別導入事例

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株式会社ジュピターテレコム(J:COM)様

株式会社ジュピターテレコム(J:COM) 様

BCP対策として165拠点に可搬型室内用蓄電システムを導入   日本最大のケーブルテレビ企業である株式会社ジュピターテレコム(J:COM)様では、地震やゲリラ豪雨などの自然災害や都市部での大規模停電を想定し、BCP(事業継続計画)対策を進められています。
さらなるBCP対策の一環として、J:COMの拠点及びJ:COMが展開するジェイコムショップに可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を導入いただきました。

主な導入目的 BCP(事業継続計画)対策
導入製品 可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」165台
主な用途 主に非常時に使用される衛星電話の充電用電源として各拠点に1台ずつ配備
衛星電話充電以外のタブレット端末等への電力供給

パワーイレ・スリーは、各拠点に一台ずつ配備され、主に非常時に使用される衛星電話の充電用電源として活用されています。また、コンパクトな筐体ながら、蓄電容量2.5kWh、出力1.5kVAを確保しているため、衛星電話の充電用途以外にもタブレット端末等への電力供給が可能です。

導入のポイント

衛星電話と蓄電システムにより災害時の通信手段を確保 製品の安全性と信頼性を高く評価いただいたほか、キャスター付きで容易に移動できることや、運転音が38dB以下と図書館並みの静かさで、ポータブル発電機と違い運転時の騒音や臭いもなく屋内設置に適していることなどが選定ポイントとなりました。
  各サービス拠点の店舗内に設置することで、いざという時に速やかに対応することが可能です。

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