社会福祉法人 淡路島福祉会 様

地震や台風など自然災害の備えに蓄電システム

兵庫県南あわじ市にある社会福祉法人 淡路島福祉会様は、特別養護老人ホームなど計19の社会福祉施設を運営されています。このたび、運営する特別養護老人ホーム「すいせんホーム」、「翁寿園」、養護老人ホーム「さくら苑」に可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を3台を導入されました。

主な導入目的

自然災害などでの停電時の非常電源としての活用
電源がない場所でのレクリエーション活動などでの使用
自施設だけでなく、地域や法人内他事業所への貸し出しも予定

導入製品

可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)

主な用途

利用者情報の確認・記録用のパソコン、通信用のスマートフォンの充電、冷蔵庫、情報収集のためのTV・ラジオの電源として活用する

導入のポイント(特別養護老人ホームすいせんホーム 施設長様)

近年、各地で想定以上の自然災害が頻回に発生しており、365日事業継続をしていく必要がある老人ホームにとって、十分な電源確保が必要と考えていました。発電機は排気や運転音の理由から、館内での使用が難しかったため、パワーイレ・スリーの導入を決めました。
パワーイレ・スリーは各施設の介護職員室や事務所に設置しています。導入の決め手は、圧倒的な「安全性」と「長寿命」に加え、購入後の手厚いフォローや10年保証製品ということです。そして、パワーイレ・スリーは常時接続が可能で、メンテナンスフリーな点も決め手になりました。また、小型で移動も容易にできることから、自施設だけではなく地域への貸し出しもでき、地域貢献にもつながると考えています。