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業種別導入事例

不動産開発

ヒューリック株式会社 様

ヒューリック株式会社 様

地域の防災拠点として機能する複合施設   ヒューリック両国リバーセンターは、隅田川に面し、両国国技館や江戸東京博物館、旧安田庭園などの歴史・文化に関わる施設が集積する地域に立地しています。水辺と街をつなぎ、両国地域固有の資源を活かしたまちづくりを推進していくための観光振興拠点となる複合施設です。
大規模災害時には水上バスによる物資輸送などの中継拠点としての活用や帰宅困難者受入などに対応し、地域の防災拠点としても重要な役割を果たします。

主な導入目的 BCP対策(自然災害等による長時間停電時のバックアップ用途)
導入製品 産業用蓄電システム「Power Storager X(パワーストレージャー・エックス)」1台
主な用途 施設内のホテル、舟運利用者待合所、子育てひろば事務所のコンセント利用

産業用蓄電システム「Power Storager X(パワーストレージャー・エックス)」 産業用蓄電システム「Power Storager X(パワーストレージャー・エックス)」は、ヒューリック両国リバーセンターの中核施設となる「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」、災害時に水上バスを活用した物資輸送等の中継拠点として活用することが計画されている舟運利用者待合所、地域の人々が利用する墨田区両国子育てひろば事務所内のコンセント利用のバックアップ電源として活用されています。

導入のポイント

ヒューリック両国リバーセンターでは、 自家発電設備による非常用電源を確保していますが、自然災害等により燃料の補給ができない場合、72時間以上のバックアップができず電源喪失となるため、さらなるバックアップとして太陽光発電および蓄電システムを導入されました。

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