多くの企業が、リスクが高いと考えているリチウムイオン電池。
小型でも難しいのに、大型化するなんて無謀だという人もいる。
だが、安全なリチウムイオン電池は、本当に無理なのだろうか。
「誰かと同じ事をしていても勝ち目はない。人がやらない事・人ができない事にチャンスがある」
これは、私がビジネスで経験してきた勝利のルール。
安全なリチウムイオン電池が開発でき、量産できれば、道は開ける。
だれもトライしない。だからこそ、安全な電池には挑戦する価値がある。
また少子高齢化の進む日本で、品質・信頼性・安全性が揃った電池をつくるためには
人の手を必要としない完全自動化工場も必要だ。やるならば、量産化も視野入れなければならない。