理由1. 安全性

  世界トップクラスの安全性を実現した電池セル

エリーパワーの電池セル エリーパワーでは、何よりもまず「安全性」を最優先に開発を進めています。
  家庭や企業、施設など、日常生活のさまざまな場面で使われる蓄電システムは「電池そのものが安全でなければならない」という理念のもと、釘刺し(内部短絡)・圧壊・過充電しても熱暴走のリスクがなく発煙・発火しない、世界トップクラスの安全性を実現しました。

本質的な安全性の追求

エリーパワーは電池セル単体から安全性を確保。   一般的にリチウムイオン電池は、電池管理装置(BMU=Battery Management Unit)によるシステム制御によって電圧や温度を監視・制御し、安全性を担保しますが、電池管理装置自体が故障する可能性があるため、電池管理装置だけでは十分な安全対策とは言えません。
  そのため、エリーパワーでは「電池セル単体から安全性を確保」することが非常に重要だと考えています。

リチウムイオン電池の安全管理技術
 

国際的認証機関が認めた確かな安全性

TUV Rheinlandが認めた安心と信頼の証「TUV-Sマーク」

自然災害や予期せぬ事故など、万が一の際にも安心。   地震や火災などの災害や予期せぬ事故を想定した厳しい安全性試験を実施し、世界で初めて大型リチウムイオン電池として国際的認証機関TÜV Rheinland(テュフ ラインランド)リンクアイコンの製品安全検査に合格しました。
   安全基準認証(リチウムイオンセルの過酷条件試験マニュアル v.2:2011)
11項目の試験において発煙・発火しないことが実証されました。

11項目の厳しい検査をクリア
 

  エリーパワーの蓄電システムは、創業以来、電池起因の重大事故ゼロという安全実績があります。
  関連リンク エリーパワーの実績

電池セルの試験映像


  銃弾貫通試験(YouTube)リンクアイコン
銃弾貫通試験を実施し、電池セルに銃弾が貫通しても発煙・発火・破裂が生じないことを実証いたしました。


  24時間連続過充電試験映像(YouTube)リンクアイコン
電池管理装置(BMU)や充電器の故障により、許容以上の電圧で蓄電池に電流が流れ続ける状況を想定して、24時間連続で過充電を行いました。

電池セルの仕様と特徴

エリーパワー電池セル(単電池)

公称容量     :
55Ah
公称電圧     :
3.2V
質量       :
1.41kg
質量エネルギー密度:
125Wh/kg
サイズ      :
W170.5×D45.0×H111.9mm
               (端子部含む最大値)
使用可能温度範囲 :
-20~60℃
 
  リンクアイコン
  • 非常に高い安全性
  • -20℃の低温から60℃の高温まで、使用可能温度範囲が広い
  • 長寿命
  • 1セルあたりの容量が大きい
  • エネルギー密度が高い


  1. 安全性​​2. 長寿命3. 温度特性