2026年7月3日(金)から7月5日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、当社の蓄電池と二輪車始動用バッテリーがレースを支えるさまざまなシーンで活用されます。
昨年度大会において、鈴鹿サーキット(ホンダモビリティランド株式会社)、スズキ株式会社、大和リース株式会社、エリーパワー株式会社の4社で設置・運営を行った、レース関係者を対象とした熱中症対応エイドステーションについて、本年度大会でもパドックエリア内に設置を予定しています。
本エイドステーションはレース関係者の熱中症対策を目的としたものです。設置された太陽光パネルで発電した電気を蓄電池に蓄えることで、再生可能エネルギーを効率的に活用できる環境配慮型の設備となっています。
昨年度は、大会期間中の使用電力の約9割を太陽光発電による電力で賄いました。今年度も過酷な暑さの中で戦うレース関係者をサポートするとともに、モータスポーツイベントの持続可能な運営に貢献してまいります。
※今年度の取り組みの詳細については、改めてイベント終了後にご報告予定です。
当社が協賛する「Yoshimura SERT Motul」および「チームスズキCNチャレンジ」の2チームに、当社製の二輪車始動用バッテリーと蓄電池が採用されます。「Yoshimura SERT Motul」は2018年より9年目、「チームスズキCNチャレンジ」は2024年より3年目の採用となります。
両チームは、耐久性と軽量性を兼ね備えた当社の二輪車始動用バッテリー「HY battEliiy Pシリーズ」の最新モデル「HY93SS」をマシンに搭載。さらなる軽量化と、創業以来電池起因事故ゼロの高い安全性により、過酷なレース環境下での安定した走行を支えます。また、可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」は、レース前の車両準備やピット内機材のバックアップ電源として活用される予定です。
二輪車始動用バッテリー「HY93SS」と蓄電池「POWER YILLE3」
また、鈴鹿8耐会場内にて7月4日(土)、5日(日)に開催予定の「NANKAIビレッジ」にエリーパワーブースを出展します。二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HYバッテリーPシリーズ」より、「HY93-C」および「HY110」を会場限定特別価格でご提供します。レースチームにも採用された製品を直接ご覧いただける機会です。バッテリーに関するお悩みやリチウムイオンバッテリーについてのご相談も承ります。ご来場の際はぜひお立ち寄りください。
NANKAIビレッジ:
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/nankaivillage/
当社はリチウムイオン電池の専業メーカーとして、電池技術の向上に取り組んでまいりました。多くの観客をお迎えする公共性の高いイベントにおいて当社の蓄電池が採用されること、また過酷な耐久レースで複数チームに継続して始動用バッテリーと蓄電池を採用いただけることは、当社の性能と技術力が評価されたものと考えています。
今後も蓄電技術を通して、未来のモビリティとエネルギーの可能性の拡大に貢献してまいります。
エリーパワー株式会社
https://www.eliiypower.co.jp/
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング19階
事業内容:大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売
■報道関係
電話番号:03-6431-9047(広報部)/090-5962-8564(広報部渡邉)
お問い合わせフォーム:
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