信頼できる持続可能な電池の開発

【具体的な活動】
信頼できる持続可能な電池の開発
1. 安全性の高い電池の開発
 ・現状:極めて安全な電池(釘差し・過充電状態でも発火・有毒ガス発煙なし)
 ・目標:燃えない電池の実現(不燃性電解液使用電池の開発)
2. 長寿命電池の開発と持続可能性の向上
当社は電池の容量保持率 80% を維持できる上限サイクルの向上を目指します。
 ・現状:             12000回サイクル後、80%以上(17000回サイクル後、70%以上)の容量保持率
 ・2025年度目標:15000回サイクル後、80%以上の容量保持率
 ・2030年度目標:20000回サイクル後、80%以上の容量保持率
※ 電池セルの型式:PD50S06
室温25℃、充放電流48.5A(1C)、1日3サイクルのフル充放電(DOD:放電深度=100%)した場合の電池セル単体における容量の定格容量に対する割合(容量保持率)の予測値です。電池セルを搭載する蓄電システムの使用条件(充放電頻度など)、使用環境などにより、容量保持率の低下度合は変動します。また、搭載する蓄電池の容量と、蓄電システムとして実際に使用できる容量は、蓄電システムの使用条件などの影響によって変動します。