エリーパワー TOP > 会社情報 > 蓄電社会の実現

蓄電社会の実現

蓄電池を中心とした「蓄電社会」の構築により、環境負荷軽減と災害時の安定的な電力供給の確保に貢献します。    昨今の電力インフラにおいて蓄電池は、災害時のバックアップ電源にとどまらず、再生可能エネルギーの安定化、電力の需給バランスの維持など、電力の効率的利用と安定供給のために用いられ、持続可能な社会の実現に向けた重要な役割を担っています。
   当社では、従来のBCP対策としての蓄電池の役割のみならず、分散された蓄電池をまとめて制御することで1つの発電所のように運用するVPP(仮想発電所)や蓄電池を情報とエネルギーのプラットフォームとしたIoTサービスなど、蓄電池を中心とした社会インフラ(蓄電社会)の構築に取り組み、環境負荷軽減・災害時の安定的な電力供給の確保に貢献します。

出力調整が出来ない原子力発電や、逆に出力変動の大きい自然エネルギーをリチウムイオン電池に蓄えて効率的に使う。

関連ページ