東日本大震災で宮城県名取市への支援活動を実施

東日本大震災の直後、社員が室内用蓄電システム「パワーイレ」8台を車に積み込み、名取市に向かいました。名取市役所災害対策本部の他、市内6ヶ所の避難所に置かれ、情報収集に欠かせないテレビやラジオの電源として使われたり、避難所の受付や安否確認の掲示板を照らす照明の電源として活用されました。
名取市文化会館でパワーイレが使われている様子
避難所でパワーイレが使われている様子